「DIY紹介」木製パワーラック(ハーフラック)

2×4材を使って、筋トレ用の簡易なパワーラックを作ってみました。
100kgを超えるような重量には耐えられませんが、実際に試したところ80kgくらいのスクワット、ベンチプレスは問題なくできます。

木製パワーラック
全体像はこんな感じです。
木は曲げには弱いですが、縮める方向には強いので、重量に耐えられるように2本の2×4材を組み合わせて負荷を分散させるようにしました。
上部にはパイプを付けていますので、チンニングもできます。

この構造で最も弱いのが横方向です。
プレートを付けたバーベルをスクワットの高い位置に置き、左右に振るとそれなりに曲がります。
地震でも来ない限り大丈夫でしょうが、もう少し横方向の強度を高められるように設計したほうが安心だと思います。

セーフティ
セーフティにはイレクターパイプを使っています。
2×4材に30mmほどの穴を開けて、そこに通すようにしています。勢い良く落としたりしなければ、これでも80kgくらい上に載せても余裕で耐えてくれます。(左右にあるので、1本あたり40kg。人が乗るより軽いですから楽勝です。)

バーベル延長
バーベルは部屋の幅の都合で1600mmのもの。
ただ、この長さだとベンチプレスの際に両肘がセーフティにあたってしまうため、左右80mmずつ伸ばしています。
イレクターと同じ28mmなので、イレクターの継ぎ手用のパイプを買い、プレートを取り付ける場所に差し込んでいます。(ただし、バーの方が少し太かったので継ぎ手パイプの内側をサンドペーパーで少し穴を広げないと、差し込めませんでした。)

当然、延長することで取り付けられるプレートの枚数は減ってしまいますが、自宅でそれほど高重量を扱うことはないので、良しとしました。

バーベル置きは2×4材を小さく切って、M8ボルトで固定しました。
さすがに、コーススレッドだけでは強度が足りないと思います。

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