「DIYでサンルーム温室10」断熱材入れちゃう編

外壁の下地がついたら、次は断熱材を隙間なく入れていきます。



壁の断熱材


ま、屋根に入れた時と同様に、カッターナイフで適当な大きさに切ってできるだけ隙間がないように入れていくだけなので、見た目を気にしなければ比較的簡単です(笑)



はい。

見た目は気にしませんw
どうせ内装下地を貼ると見えなくなるので…(^^ゞ

同時に、電気の配線をしておきます。
これも見えなくなるので適当です。

今回使用した断熱材は、「【カネライトフォーム・スタンダードタイプ】50ミリ×3尺×6尺断熱材」というものを通販で購入しました。送料が比較的かかるので、まとめ買いしたほうがいいです。

断熱材が入ったら、ほぼ温室としての機能は実現できたことになります。

実際、サッシを閉めきった状態だとこの季節(11月中旬)の昼間で、35度くらいまで室内の気温は上がります。

ただ、今のところ朝方は外気温プラス3度程度までしか維持できてないようで、ちょっと想定より温度低下が大きいな~というのが感想です。まだすきま風とかもあるので、完成したら詳細に計測したいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。