「DIYでサンルーム温室6」サッシ取り付け編

「DIYでサンルーム」ですが、屋根編をすっ飛ばしてサッシ編です。



サッシを取り付ける


実は屋根も1/3ほど貼っていますが、先にサッシを付けます(笑)

今回使用するサッシはW2600xH2230mmのサッシが3枚。うち2枚が3枚3本レールの引違い窓で、1枚が「オープンウィンフォールディング」という折れ戸の全開口サッシです。

オープンウィンフォールディングは見た目・機能性もいいですが、お値段もパないです(^^ゞ

ぶっちゃけ、オープンウィンフォールディング1枚で、他の2枚分の引違い窓より高いです(笑)

でも、折角なので正面くらいは高いのを付けたかったのです^^

今回のサンルームの材料費で、最も高いのがサッシで、費用の半分近くを占めることになると思います。

ちなみに、幾つかのメーカーの中からリクシルさんのシンフォニーマイルドを選びました。ガラスは通常のペアガラスですが。

断熱性の高いLow-Eガラスもありますが、室内により日射を取り入れたかったので、あえて普通ガラスにしました。だって安いし、夜はカーテン閉めるし(笑)

サッシは通販で購入したので、まずは開梱です(笑)





どっさり。

重いのは1枚50kgくらいあるんじゃないでしょうか。配送していただいた西濃運輸さんも、かなり気を使ったと言っていました。

まずは枠を取り付ける


開梱すると、まずはサッシ枠を組み立てて、枠だけ取り付けます。



枠が収まると一安心ですね^^

枠に入らなくて柱を削る!

とか、やりたくないですから…

枠を入れたら、仮止めして、ちゃんと直角が出ているか調べて微調整します。簡単な方法はやはり対角線の長さをそれぞれ測って、同じ寸法であれば長方形になっている、ってやり方ですね。

微調整が完了したら外側からスクリュー釘で固定します。

その後室内側から木ねじで留めていきますが、その時柱・梁との間に隙間があれば、スペーサーを入れて調整します。
結構地道です。

ここで注意しておくことは、サッシの上側の枠。
幅が広いサッシなので、枠は下にたわんでいます。
これをまっすぐになるようにしながら固定しないと、窓本体がスムーズに動かないし、特に外側の網戸が上手く嵌まりません。

窓本体をはめ込む


枠が完全に固定されたら、やっと窓本体の取り付けが出来ます。
ちゃんとサッシが入って、スムーズに動くとホッとしますね。

同様に残りのサッシも取り付けをして、全部ガラスまで入れました。



なお、オープンウィンフォールディングは、サッシ枠を取り付けした後で、ガラスだけ単体で後から入れるような構造になっています。吊り戸で全荷重が上側にかかるため、そのような構造なのだと思います。

ガラスを入れてから、後付けのビードをはめ込むのに物凄く苦労したことをここに書いておきます(^^ゞ

ま、サッシは基本的にビス、釘などの部材もすべてサッシに付属していますし、取り付け説明書も付いてますので、じっくり読めば誰でも取り付けられると思います。ただ、大開口のサッシだと、枠の組立は2人いないとやりにくいかもしれませんね。

サッシが付いて、一気にサンルームっぽくなりました^^

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