「DIYでサンルーム温室5」屋根断熱材編

前回屋根の断熱材を入れ忘れたので、そそくさと作業をします。



断熱材を入れる


スタイロフォームは伸縮性が低いので、ほとんどぴったりに測って切らなければ、隙間ができたり入らなかったりします(泣)

それを上を見ながらするので、かなりタイヘンです。絶対に屋根の下地をする前にするようにしましょう(泣)



あまり綺麗ではないですが、真下から施工後を。

使用したスタイロフォームは50mmです。

破風板の取り付け


続いて、屋根の水切りを施工する前に、破風板(はふいた)を付けます。

破風板は杉の140x26mmの板を流用しました。以前作成した物置と同じものです。

ただ、折角なので、フチの部分にトリマーを使ってちょこっと装飾を(笑)



写真ではあんまりわかりませんが(滝汗)

破風板と断熱材が施工された写真はこんな感じ。



一番端の部分の断熱材がないのは、室内じゃないからです(^^ゞ

あと、よく見ると既にケラバの水切りが付いてますが、これはまたそのうち説明することにします。

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コメント

  1. がしん より:

    なりゆきさん、こんにちは
    日本ブログ村でお隣のがしんです。
    初めてコメントします。

    断熱材も入れて、快適なサンルームになりそうですね!

    でも、あまり立派に作ると、税務署が固定資産税をかけるなんて
    言って来るかもしれませんよ(笑)

    それと、造作の説明がとても丁寧で、参考になります。

  2. Nariyuki より:

    >がしん さん
    はじめまして^^
    コメントありがとうございます。
    固定資産税は厄介ですが、まぁ、払わなければならなくなったらちゃんと払います(^^ゞ
    ちなみに、以前製作した物置は、登記もして固定資産税も払っています。ちなみに、年間で2000円強です…

    細かい部分は、実は載せていないような工夫もあったりする…というか、作業に手一杯で写真を撮り忘れてたりして。後で見えるところはあとで撮ればいいのですが。

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