「DIYでサンルーム温室2」基礎・土台編

まず、基礎編ということで、「基礎」を作ります。
#ダジャレではありませんよ??

基礎はやっぱり外注で(笑)


前回の物置DIYは基礎を外構業者さんにお願いして作ってもらいましたが、実は今回も業者さんにお願いしました(^^ゞ
ま、基礎は作業が超大変なので、重機を持っている所にお願いするほうが楽できますね。

今回のサンルームは、床はウッドデッキではなく、タイル貼りにしようと計画しました。目的は温室化なので、ウッドデッキだと断熱性能が厳しいのと、日常的に水遣りなどで床が水濡れするため、タイル貼りの方が安心できますね。

まずは、こちらの準備する土台が綺麗に収まるように、コンクリートブロックで基礎を積んでもらいます。

そのあと、その中に生コンを充填するのですが、ここで一つ工夫というか、試してみたいことがあって。

基礎と地面をバスタブのようにして、その上にスタイロフォーム(今回は30mmを使用)を敷き詰め、そこに生コンを充填するといった手順を取りました。



写真のように、周囲もグルっと包みます。

冬の昼間に差し込んだ日射を蓄熱材としたコンクリートに溜めこんで、冷え込みを少しでも緩和したい、というのが目的ですが、果たして...

土台を設置する


断熱材の上にコンクリートが充填されたら、あらかじめ差し込んでもらっておいたアンカーボルトに、土台の木を取り付けます。
もちろん、アンカーボルトの穴の位置は現物合わせで開けます(^^ゞ



生コンを打ち、土台を取り付けたところ。

土台の木は、物置と同じ米栂の防腐剤を注入したもの(スケア)を使いました。
ヒノキにしようとしたんですが、ちょうど良いサイズのが近所のH/Cに置いていなかったので...(^^ゞ



土台の加工はこんな感じで。

ま、それほど重量物が乗るわけではないので、あまり厳重な仕口加工はしてません。

基礎と土台の間は、マージンを取った分の隙間でほぼ想定通りでした。

次回、柱を立てて行きます。

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